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... 然も些の生氣なきを論じ、中に就いて李于鱗は最も此病に中れるを詳述せり。 附録は、徂徠の編する所の「唐後詩」に載せたる于鱗の詩を掲げて、其の紕繆を摘發せり。著者太宰春臺の小傳は、本叢書第三卷「斥非」 * の解題に見ゆ。 ...
太宰春台(1680年~1747年)は、県歌「信濃の国」の第五章節に「春台太宰先生」と詠まれるほか、「下伊那の歌」「飯田高校校歌」でも歌われる飯田出身の儒学者です。 ... 太宰春台は儒学の「経世済民(国を治め民を救う)」の意義を追求して「経済こそが ...
... 旅情 水村美苗 岩井克人 田口彌生 武満徹 佐久間象山 丸山昌男 風間道太郎 石井好子 三田村恭三 御木本隆三 太宰春台 高坂知英 アドリアーナ・ボスカロ リーラン 池田満寿夫 巴御前 岩波茂雄 臼井吉見 マリー・デュフォー マイケル ...
... この言葉を初めて書名にしたのは、太宰春台『經濟録』(18世紀前半)で、経済を「凡(およそ)天下國家を治むるを經濟と云、世を經(おさ)め民を濟(すく)ふ義なり」と定義した。経済学は、「經世濟民(經濟)の學」であり ...